2009年04月07日

恩寵アレコレ

人は窮地を脱すると、よく恩寵があったと“のたまう”が、どうでしょうか。
私見では、恩寵であろうはずはなく、言うなれば人参、馬の鼻先にぶら下げられた人参に他ならない。
人生という地上生活をもっと続けなさい、との餌であると思った方が正解であろう。
人は、人参にかぶり付いて一生という(生涯)を送る。
posted by 巫山 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ディクシャとは