2009年06月09日

第7光線と愛

光線は、あらゆる形態に属性を付与し、 大熊座の七星団より放射されて地球に降り注いでいる。
今日、水瓶座の時代に入り 第6光線に代わって第7光線が放射されている。
第7光線とは、儀式の魔術といわれており、アンシャンレジームを崩壊させ新しい秩序を樹立し、物質主義を克服して、人類に霊的生活を喚起させる光線である。それは、今日の世界をみれば明らかであろう。
また、政治的にはあらゆるクループ、党派の融合として、自然界では、各王国、砕いていえば人間界、動物界、植物界、鉱物界の融合として現象化する。
アンシャンレジームの崩壊は、システムのみならず、その中で生きてきた全生物、新秩序に適応出来ないものたちを淘汰する。そこに大いなる意志、サンパルカが働いているのだ。
世上では愛が高らかに謳われているが(曰く、己を愛しなさい、他者を愛しなさい、神は愛である)、サンパルカを見落している。次期の太陽はもうすぐ傍までやってきているのだ。
次期の太陽は、サンパルカの太陽とい称されている。続きを読む
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2009年06月04日

奇妙に静かに眠る艮の金神

 09年5月△△日、特急[丹後ディスカバリー号]は、新緑の山間を這うように登って行った。大粒の雨が車窓を叩き、甲高いブォーという汽笛に雨音が入交じる。やがて大江山連峰が近づいてきた。雨脚は嘘のように消えて、淡い陽光が差し込んできた。
 天橋立駅に着く。道交う人に訊ね、天橋立ビューランドより眺望する。
 棚雲に覆われた丹後の海は、静まり返って、羊水を湛えているようだ。神々が生まれ生(いずる)のが容易に悟得される。
 大本開闢の冠島は朧に浮かんでいるように見えたが、実のところ、目視できたわけではない。カメラに何枚か撮って島影を確認する。
 翌日夕方近く、綾部の本部に礼拝する。艮の金神が、奇妙に静かに眠っているのが感じられる。千世界の建直し、いずくんぞ、未だ秋(とき)来らずか-------。
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