2011年03月24日

禁点-己の死期を知る方法

この未曾有の大惨事-地震、津波、原発プルトニウム-のもと、己の死期を知る方法を覚えておくのも酔狂ではないだろう。
以下、野口晴哉『愉気法1』に面白いエピソードが載っている。ご参考に。
質問 禁点に硬結が出ていない時は、絶対に死なないでしょうか。
答え この会で禁点に硬結があると四日で死ぬということを教えていたことがあるのです。
私はそれを、介抱する人の嗜みとしてお教えしたのですが、自分を探った人がいるのです。
一人の人は、「自分は宗教や何か、いろいろなことをやったけれども、常に“死”の不安が離れなかった。
死ぬという不安が全然抜けなくて、絶えず死ぬということが怖くて、そのために絶えず苛立っていた。
ところが、このことを教わって、死ぬときはこれが出るのだなと思ったら、急に気が楽になって、初めて安心した。
宗教でも何でも得られなかった安心が得られた」と言っていましたが、見事な使い方だなと思いました。
見つけた私は、死ぬことにしか観ていないのですから。
もう一人の人は、この間、ハイジャックされた飛行機に乗っていたのだそうですが、飛行機に閉じこめられている時に、
フッと思い出して触ってみると、禁点に硬結がない。それで「俺は生きるな。俺が生きるならこの飛行機は爆破されっこないな」
と思って極めて悠々と本を読んでいたのだそうです。-野口晴哉『愉気法1』p116〜117(全生社)より-



posted by 巫山 at 01:14| ディクシャとは

2011年03月23日

コレは2012年へのプロセスなのか

この大惨事は2012年への避けがたいプロセスなのか。 
太陽系の法則なのか。 
現人神-アヴァター-は存知であったのか。 
なにゆえ、日本なのか。カルマで血塗られし日本? 
「争いありしところ惨事起きる也」、東北は争いありしところなのか。 

数多(あまた)のギバー、数多(あまた)の霊能者、数多(あまた)の神社、仏閣あれど、全く以て非力、無力也。ただ為す術もなく坐すのみ。 
いにしえの賢者、かのアトランティス沈没せし時、国民(くにたみ)らをエジプトへ避難させり。 
かのムー大陸沈没せし時、大神島不沈也。
posted by 巫山 at 13:01| ディクシャとは

2011年03月13日

2012年カウントダウン

約三千五百年前、ユカタンのマヤ人の間で書かれたらしいトロアノ(Troano)手稿は、ル・プロンヂャン(Le Plongeon)の翻訳によれば、ポセイドニスの水没の模様を次のように記【しる】している、

 「六カン Kan の年ザック Zac 月の十一ムルク Muluk に恐ろしい地震が起き、ひっきりなしに十三チュェン Chuen まで続いた、泥の丘(複数)の国、ムーの土地はその犠牲となった、二回隆起すると突然夜の闇に消えてしまい、盆地は絶えず火山の力によって揺すぶられた。そのために大陸の幾つかの土地が数回も沈没と陥起とを繰り返した。ついに地表が崩れ、七つの国々が引き裂かれて散った。激動の力に堪えることができなくて、国々は六千四百万人の住民とともに、本書の執筆より遡ること八千六〇年に沈んでしまった」。

2011年3月9日第9サイクルの第一波が東北地方を襲う。

今、、日本は大丈夫、わたしは大丈夫との想念の行に津波が容赦なく、無慈悲に襲いかかる。

バガバン曰く、「10家族のうち7家族が亡くなります」。

嗤いが渦巻く。

地が裂け、火柱が天空を焦がし、巨象がからだを捩るようにして大地が沈んでいく。

人は死の瞬間、脳から快楽物質が放出され至福に包まれて逝くという。

妙に至福感が沸き起こる----。

 

 

 

 

 

posted by 巫山 at 14:04| ディクシャとは