2011年08月31日

格闘する人生に終わりを

悟りたい、目覚めたい、神実現をしたい-----格闘する人生に終わりを。
posted by 巫山 at 00:12| ディクシャ日記

2011年08月17日

蒼い絶望

希望なき瓦礫の山。山河に蒔かれた死の灰。嘘吐き政府、メディア、学者の群れ。人々のからだとこころの被曝。棺列島の新盆。8.15が嗤う。


posted by 巫山 at 00:43| ディクシャ日記

2011年06月22日

繋縛 

狂おしく深奥が悶える繋縛の吾に
夜半の雨がしとしとと情けぶ
吾が魂の蚕糸は綻び 神は何処くんぞ  

この赤き身 ガンガーに沈みしとき
仄白き 懐かしき面影見ゆ




posted by 巫山 at 02:11| ディクシャ日記

2011年05月14日

福島原発全部メルトダウン

福島原発1〜3号機全部メルトダウン。6号機が危ない。
死滅へのカウントダウン、
終わりの始め。
posted by 巫山 at 23:59| ディクシャとは

ホーリーバジル一鉢運動

img119.jpg◉ホーリーバジル=トゥルシーは、古代からインドの寺院や家庭の庭に植えられている聖なる植物です。  
◉ホーリーバジル=トゥルシーは、菜の花やヒマワリのように放射能を吸収するだけではありません。三つの酸素原子からなる酸素の同素体、オゾンを放出して半径200メートル以内の空気を清浄化します。いわば自然の放射能防護服 です。 
◉「ホーリーバジル=トゥルシーは特殊な電気エネルギー持っている」と西洋の科学者たちも認めています。  
◉ホーリーバジル=トゥルシーは、バクテリアを殺し、蚊や害虫を駆除します。ゴキブリを寄せ付けません。 
◉ホーリーバジル=トゥルシーは、外用も内服もでき、優れた薬効があります。 
◎効能 ◎ 
*放射能、水銀汚染などの浄化 *邪気を払う *毒素の排泄 *アレルギー・アトピー性疾患の改善 *ストレスの解消 
【栽培と用途のヒント】 
*種蒔き 5 月から6 月上旬 種は蒔いたままで土は被せなくともよい 
*発芽 1週間〜10 日前後 *乾燥に気を付ける 
*開花 7 月〜10 月(インドでは多年草だが、日本では一年草)必ず種を採取しておく 
*葉も種も丸ごと食べられます。 
*サラダに、お茶に、ゴマ油で煮詰めてタイラ=ハーブオイルに。  
○ホーリーバジルの種子1袋/税込300円 
○本『奇跡のハーブホーリーバジル』税込2625円 
お問い合わせ/出帆新社 soul@shuppansinsha.com
posted by 巫山 at 23:45| ディクシャ日記

2011年04月28日

目覚めた人は、助かります、というお話

目覚めた人は、助かります、というお話やこの大震災で人々の意識が変わる、変容するというお話をよく耳にする。目覚めない人は、助かりませんということですか。死ねということですか。
目覚めた人の基準は何ですか。神と一体になっているひとですか。
仮に目覚めた人がいると仮定して、目覚めた人はそんなに沢山いるのですか。
なんで目覚めた人は、地震、津波、原発を防げなかったのですか。
なんで目覚めた人は、それらを予知して人々を安全な場所に誘導できなかったのですか。

なんでこの大震災で人々の意識が変わるのですか。
原爆の洗礼を受けても意識が変わらなかった日本人が、
なんで懲りずにせっせと原発を作り続けてきた日本人の意識が変わりますか。

posted by 巫山 at 21:18| ディクシャ日記

2011年04月25日

シーベルト シーベルト シーベルト

4月20日夕、雨。若干の医薬品等を積んで、新潟・八海山より南会津に入る。深夜、霧の188号線を一路大内宿の知人宅へ。古(いにしえ)の家屋に泊まる。麻の栽培についての蘊蓄-----。 
21日快晴也、南会津の空はかぎりなく蒼い。
歴史の皮肉か、カルマか、悪魔の杖シーベルトに乗っかって長州賊・管が会津-福島殲滅を図ろうとしている。
福島から人を県外に出すな! 福島を籠城攻めにしろ!と、いち早くガソリンの供給をストップしたのだ。
白虎隊の鮮血が、悪魔の杖シーベルトを真っ赤に染め上げる会津の城壁は堅い。
 ここ会津には原発被害者が大勢避難して来ているという。

車の窓を閉め、マスクをし、エアコンの外気を遮断して磐越道を走る。 
磐梯熱海を少し過ぎると、シーベルトが強くなってくる。目がチカチカする。 
空気が澱んでくる、というより空気が曇ってくる。 
郡山JCTで空が一変する。雲がないのに曇り空なのだ。

点滅ライトを回転させた警察の車列、災害派遣のステッカーを貼った自衛隊の車列が何台も行き交う。 
花弁にべたっと引っ付いたシーベルトを剥がしたいかのように、満開の枝垂れ桜が伴走する。深い沈黙が支配する。

二本松のインターが近づいてきた。聞きに勝るきついシーベルトだ。
二階建ての家屋がちらほら見える。シーベルトの下、ずっと続くであろう普通の生活があるのだ。 
福島西インターでK君と落ち合い、原発の様子を聞く。UFOの基地が遠望できる。そのせいか シーベルトは低かったとのこと。
フルーツ街道を走って次なる訪問地、飯坂に向かう。悄げ返える満開の桜、咲き誇るピンクの桃の花、爛漫たる色彩の横溢------。 
399線が崖崩れのため、通行止めになっており、アーユルヴェーダ薬草園に行けず、福島市内で落ち合う。ここもシーベルトがきつい。 
シーベルト除けのホーリーバジル一鉢運動の打ち合わせを済ます。 
再び、東北道、磐越道と走り、会津のホテルに戻る。痰がぽろっと出る。シーベルトが出た。 
22日小雨。仙台へ。仙台南でS君と落ち合い、名取市へと向かう。30分ほど走ると瓦礫の山が見えてきた。海岸への道は通行止めになっており、誰何される。自衛隊と瓦礫の山以外、人は誰もいない。“本当に”漁船が人家に突っ込んでいる。 



CIMG1648.JPGCIMG1642.JPG 


わりなのか、終わりの始めなのか。2012年に向けて大地は裂け、津波が大きな口を開ける。
太陽は、巨大フレアを爆発させ、地球に電磁波をどっと吐き出す。
電磁波は、アジュナーチャクラから入ってアナハタチャクラに溜まる。そして呼吸器系疾患、心臓疾患にやられる、といわれている。

目覚めた人は、地震、津波、シーベルト、電磁波から護られるという話が一人歩きしている。
目覚めたいがために、そう、死の恐怖から逃れたいがためにお務めに励んでいらっしゃる-------。
分厚い鉛の霊服でも着せてくれるというのか。ギバーは、突撃隊ではなかったのか。
何のことはない。目覚めたいがために、そう、死の恐怖から逃れたいがためにお務めに励んでいらっしゃる-------。
ギバーは、死んでもシーベルトを摑んで離さなかった、のではなかったのか。
帰路の東北道、青くキラリと光るものがフロントガラスの前に落下した。プルトニウムか。

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posted by 巫山 at 22:07| ディクシャ日記

2011年04月08日

“日本の祈り”の直後に震度6

嘲笑うがごとく、“日本の祈り”の直後に震度6が襲いかかる。何たる無力か、一条の光も届いていないのではないか--------。
ネットなぞでコソコソやってないで、東北現地でやれというメッセージなのか。
現地の瓦礫の上で、崩壊した建物の中で、祈れ。
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posted by 巫山 at 22:22| ディクシャとは

2011年04月02日

「ギバーだから助かる」は、お止めになされたら。

「ギバーは、津波を避けた、津波はギバーを避けた」などという奇跡談は、お止めにしたいものです。

アンマバガヴァンが仰りたいことは、「あなた方は、ギバーに成ることによって、死生観を変えることができます」ということではないでしょうか。

自分だけは護られると思い、恐れからギバーになり、恐れからディクシャに励み、地震、津波、原発の三位一体を固唾をのんで見ている、というようなことではありません。

ギバーだから津波にさらわれるのです。ギバーだからヒバクシャになるのです。

東北は、覚醒しているが故に大惨事に遭うのです。

逆もまた真なり、です。

posted by 巫山 at 19:38| ディクシャとは

2011年03月24日

禁点-己の死期を知る方法

この未曾有の大惨事-地震、津波、原発プルトニウム-のもと、己の死期を知る方法を覚えておくのも酔狂ではないだろう。
以下、野口晴哉『愉気法1』に面白いエピソードが載っている。ご参考に。
質問 禁点に硬結が出ていない時は、絶対に死なないでしょうか。
答え この会で禁点に硬結があると四日で死ぬということを教えていたことがあるのです。
私はそれを、介抱する人の嗜みとしてお教えしたのですが、自分を探った人がいるのです。
一人の人は、「自分は宗教や何か、いろいろなことをやったけれども、常に“死”の不安が離れなかった。
死ぬという不安が全然抜けなくて、絶えず死ぬということが怖くて、そのために絶えず苛立っていた。
ところが、このことを教わって、死ぬときはこれが出るのだなと思ったら、急に気が楽になって、初めて安心した。
宗教でも何でも得られなかった安心が得られた」と言っていましたが、見事な使い方だなと思いました。
見つけた私は、死ぬことにしか観ていないのですから。
もう一人の人は、この間、ハイジャックされた飛行機に乗っていたのだそうですが、飛行機に閉じこめられている時に、
フッと思い出して触ってみると、禁点に硬結がない。それで「俺は生きるな。俺が生きるならこの飛行機は爆破されっこないな」
と思って極めて悠々と本を読んでいたのだそうです。-野口晴哉『愉気法1』p116〜117(全生社)より-



posted by 巫山 at 01:14| ディクシャとは