2010年03月04日

2012の秋(とき)

 

 

シヴァの眉間が墜ちる

白魔術で粧す闇の帝王

大衆の歓喜の声に包まれて

愛 平安 安らぎ 成功

プロパガンダの狂濤

オドゥアルパが復活する

いざ たたかいの前衛へ

隊伍を固めよ

彼(かの)アストラル体を撃て

カルキアーミーらよ

在りし日、ハイラーキー膝折りしとき

アトランティス水没す

前75、025年の秋

 

送り火なき2012の秋

 

 
posted by 巫山 at 00:43| ディクシャとは

2010年02月16日

宮古の空

  • 宮古の空は蒼く低い
  • 玉響揺らぐ白昼の炎陽
  • ニライカナイのキラキラした夏風が
  • 砂糖黍の穂をゆるりと撫でていく
  • ムーの懐かしい匂いを頬張りながら
  • わたしは黍畑にどっかりと横になる
  • ざわざわ、ざわざわ、穂が揺れる
  • 青き小さき魚が大島に群れ
  • かつての青の代が甦る
  • 島の天磐戸が開き給うとき
  • 石庭が戦き、天に青い亀裂が走り、地が割れる
  • やがてムーの跫音が耳朶に響く
  • わたしは眠い

posted by 巫山 at 01:31| ディクシャとは

2009年12月29日

青の時代

青の時代が始まっています。
青が守護神です。
posted by 巫山 at 00:43| ディクシャとは

2009年07月18日

政権交代

政権交代について、到る所で喧騒を耳朶にするが、民主党も所詮元自民党であるという事実は、さておいて
彼らは崩壊しつつあるアンシャンレジームを見てはいない。
まこと、基調は明るい未来への希望的観測に満ち溢れている。曰く、国民の生活を守る、官僚政治を打破する、年金制度を改革するなど。
ここには、一片のニヒリズムもない。時代の転換期には、ニヒリズムこそが新しい世界を創出する。
ニヒリズは、資本主義という欲望の体系を打ち壊して反物質世界を創出するエネルギーとなる。
posted by 巫山 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ディクシャ日記

2009年06月09日

第7光線と愛

光線は、あらゆる形態に属性を付与し、 大熊座の七星団より放射されて地球に降り注いでいる。
今日、水瓶座の時代に入り 第6光線に代わって第7光線が放射されている。
第7光線とは、儀式の魔術といわれており、アンシャンレジームを崩壊させ新しい秩序を樹立し、物質主義を克服して、人類に霊的生活を喚起させる光線である。それは、今日の世界をみれば明らかであろう。
また、政治的にはあらゆるクループ、党派の融合として、自然界では、各王国、砕いていえば人間界、動物界、植物界、鉱物界の融合として現象化する。
アンシャンレジームの崩壊は、システムのみならず、その中で生きてきた全生物、新秩序に適応出来ないものたちを淘汰する。そこに大いなる意志、サンパルカが働いているのだ。
世上では愛が高らかに謳われているが(曰く、己を愛しなさい、他者を愛しなさい、神は愛である)、サンパルカを見落している。次期の太陽はもうすぐ傍までやってきているのだ。
次期の太陽は、サンパルカの太陽とい称されている。続きを読む
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2009年06月04日

奇妙に静かに眠る艮の金神

 09年5月△△日、特急[丹後ディスカバリー号]は、新緑の山間を這うように登って行った。大粒の雨が車窓を叩き、甲高いブォーという汽笛に雨音が入交じる。やがて大江山連峰が近づいてきた。雨脚は嘘のように消えて、淡い陽光が差し込んできた。
 天橋立駅に着く。道交う人に訊ね、天橋立ビューランドより眺望する。
 棚雲に覆われた丹後の海は、静まり返って、羊水を湛えているようだ。神々が生まれ生(いずる)のが容易に悟得される。
 大本開闢の冠島は朧に浮かんでいるように見えたが、実のところ、目視できたわけではない。カメラに何枚か撮って島影を確認する。
 翌日夕方近く、綾部の本部に礼拝する。艮の金神が、奇妙に静かに眠っているのが感じられる。千世界の建直し、いずくんぞ、未だ秋(とき)来らずか-------。
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2009年04月07日

恩寵アレコレ

人は窮地を脱すると、よく恩寵があったと“のたまう”が、どうでしょうか。
私見では、恩寵であろうはずはなく、言うなれば人参、馬の鼻先にぶら下げられた人参に他ならない。
人生という地上生活をもっと続けなさい、との餌であると思った方が正解であろう。
人は、人参にかぶり付いて一生という(生涯)を送る。
posted by 巫山 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ディクシャとは

2009年02月24日

遠隔ディクシャ-合格祈願の巻-

07年1月、某県立高校第一志望、
「難しい」と言われていた高校に合格。
08年1月、某国立大学工学部第一、第二志望、
見事に合格。
絵馬しかなかった時代から比べると、いい世の中になったものですね。ディクシャは、ありがたいですね。
この世界恐慌は、終わりのはじめと言われているのですが、
零細企業にとっては、つらいプロセスですね。

バガヴァン「世界各国から経済的苦境を抱えてにダルシャンに見える経済人の方に、私はいつもこう言っています。
最悪の事態をイメージしてください。そしてそれを体験してください。そうすれば経済的苦しみはなくなります」

posted by 巫山 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ディクシャ日記

2009年02月07日

遠隔ディクシャ-霊障の巻-

今の住居に引っ越してから体調が勝れないとの方がみえた。
中庭に大きな池があり、お稲荷さんの祠が見える(実際には存在していない)。
オーム、サチダーナンダ、パラアートマー、シュリバガバティ、サメータハー-------。
夕刻、遠隔ディクシャを行う。お稲荷さんが上方に昇っていった。能天気に「供養して成仏したんだ」と思いきや、すぐさま、すざましい反撃を喰らってしまった。
一晩中、激しい嘔吐に見舞われ、胃液も大量に排出し、1週間ばかり体調を崩してしまった。
何のことはない、調子の悪かったその方の胃腸が完治していた。
今もお稲荷さんの大きなケツが見えている。
posted by 巫山 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ディクシャ日記

2009年01月19日

09年新年ディクシャ点描

1月31日、15時より6人の参加者。
うち小・中学生4人。
参加者のひとり、好ましからざる夢を見る。
ゆっくり起き上がってきてくださいとの声に“その佳境”が中断され、
恩寵が流れる-----------------。

posted by 巫山 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ディクシャとは