2008年12月25日

2009年新年ディクシャ

◎2009年新年ディクシャ◎
12月31日【水曜日】18時〜20時
現在の人心が荒んだ、世界大恐慌の社会情勢が浄化されて黄金時代を迎えるのではなく、今が黄金時代なのです。間違えないでくだされ。
バガヴァンがインド平和祭で言明されたように、既に地球は黄金時代【サティア・ユガ】に入っております。
三次元世界、四次元世界(いわゆる精神世界)のアンシャンレジームが目の当たりに崩壊しつつあります。
惑星のエネルギー就中、第七光線が烈しく流入してきております。
リーマンの破綻、イラク、アフガンの戦争等、これらは崩壊に加速をつけております。
金融システムの崩壊を税金の投入等で何とか繕うとしていますが、一端壊れたものは、元通りにはなりません。
バガヴァンが10年前に予言されたように資本主義の終焉が近づいております。
オバマ氏は、アメリカ合衆国の最後の大統領ではないでしょうか。
2012年まで余すところあと僅かです。
新年ディクシャで、8ヘルツ(地球磁場)世界に調和できるようにしませんか。
さらに一層、マインドを緩め、あらゆるこだわりを少なくしませんか。
2009年を覗いてみませんか。
posted by 巫山 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ディクシャとは

2008年11月17日

世界資本主義の終焉

2012年へ向けて世界資本主義の終焉が始まっている。
金融資本をコントロールせんと、権力者達は無駄な努力を傾注しているが、金融資本寡頭制こそが世界資本主義の最高の発展段階であるとの経済学の「教え」をお忘れになっているらしい。
何が実体経済、金融経済なのか?笑止千万。
三次元世界が雪崩を打って崩れていくのが見えてくる。
終わりの初めである。
貨幣経済の終焉、私有財産制の廃止、国家の終焉が近づいている。これは、まごうことなき無血革命なのだ。
やがてクロパトキンの「永遠のいのち」を垣間見るであろう。
第七光線(の神々)と幾多のアヴァターたちに五体投地を。
posted by 巫山 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ディクシャとは

2008年10月10日

バガヴァンの推奨する『』パンチャタントラ』

バガヴァンからの指示により、GCへ20冊寄贈しました。
パンチャタントラとは、世界で最古の子どもの説話集です。
イソップ物語や日本の民話の源流とも言われております。
各地でパンチャタントラの勉強会が始まろうとしております。

 ◎日印文化交流年記念出版/図書館協会選定図書
 ◎藤原紀香推薦
『声にだして読む いんどにつたわるパンチャタントラ物語』
マノラマ・ジャファ再話鈴木千歳日本語訳/小笠原まき画
B4変形判・108頁・オールカラー・全話イラスト付
世界初の日本語/英語/ヒンディ語対訳
定価2310円(本体2200円+税)出帆新社刊

「夢物語のおとぎ話ではなく、今の世でも忘れてはならない大切なことや現実を、しっかりと子どもたちに伝える素晴らしい本ですね^^。
ぜひ、多くの子どもたちに読んでもらいたいですし、私も将来、子どもに読んであげたいと思える本です」藤原紀香


posted by 巫山 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ディクシャとは

2008年ナマステ・インディアディクシャ大盛況

200名の方がご参加され、大盛況でした。
是非、体験談をお寄せ下さい。
posted by 巫山 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ディクシャとは

2008年08月23日

生活習慣病/2008年08月23日

2008年08月23日
生活習慣病/2008年08月23日
かつてバガヴァンは、「宗教は生活習慣です」と給われたが、
もっと踏み込んで言うと、
宗教は生活習慣病です。現に生活習慣病が存するごとく各種の宗教が存する。それゆえ、存するのを認めることが肝要です。
いわゆる生活習慣病が、生活習慣に根ざして発症していると同じです。生活習慣を変えさえすれば、溶解していきます。
溶解していけば、見えてきます。ただそれだけのことです。


posted by 巫山 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ディクシャとは

2008年08月13日

ディクシャとは1

【ディクシャ―悟りへの秘儀】
 ディクシャとは、グル(師)がチェラ(弟子)の頭頂に手を置いて高次のエルネギーを伝授する古代の秘儀シャクティパットです。こうして古代では瞬時にして人々を高次の意識状態にさせることができました。今日、これらの古代の秘儀は秘匿され、「有り難い教え」とハタ・ヨーガにすり替えられてしまっております。その結果、人々は教えに執着しサーダナ(行)、瞑想を通じて高次の意識状態に達しようと、因果の鉄鎖のごとく果てることなき永久運動を日夜続けているわけです。

 現在、世界各地で行われているディクシャは、カルキと呼称されているアヴァター(カルキ・バガヴァン。インド、アンドラプラディッシュ州在)が古代の秘儀をいわば現代に則して復活させ、人々に悟りを与えるために用いているイニシエーションといえるでしょう。

日の出写真

カルキ・バガヴァンは言います―
 悟りとは苦しみのない状態です。
 人々の心は様々な苦しみ(ストレス、恐れ、怒り、悲しみ、不安、絶望、葛藤など)に充ち満ちています。
 苦しみには、親子関係、夫婦関係、会社の人間関係などの非円滑性による葛藤や悲劇、失恋や受験、入社試験に失敗し、人生の落伍者の悲哀を味わうなどの精神的な苦しみ。病気や怪我をして味わう肉体的苦しみ、借金、失業、リストラなどによる経済的苦境などの物質的な苦しみ。ふと忍び寄る日常性への不安感、自己存在の不確実性など、自己が存在することによる苦しみ=存在の苦しみがあります。かつてハイデッカーを初めとするドイツインテリゲンチャがナチズムに雪崩を打って参入していったあの「不安感」のことです。これは、神との遠離、生きとし生けるものとの遠離がその因であることはいうまでもないことです。
 ディクシャは、このような苦しみによって心が閉ざされ、つらい日々を送っている人々の心を開くことによって苦しみを取り除き、至福にするのを目的としております。心が開かれるに従って、経済的苦境も乗り越えられるようになります。
 苦しみ、葛藤がなくなり心が平安になれば、戦争も家庭内暴力、イザコザも個人の醜い争いも金銭欲にもとづいた競争もひいては地球の環境汚染もなくなります。人類はフランス革命、アメリカ独立戦争、ロシア革命を経験しましたが、人々を幸せにはできませんでした。なぜなら依然として内側が解放されていないからです。

 カルキ・バガヴァンは言います―
 悟りは与えられるものです。教え、サーダナ、瞑想等によって得られるものではありません。悟ることも、神を発見することもできません。
 ラマナ・マハリシ(二〇世紀最大のアヴァター。沈黙の聖者と呼ばれる。1879-1950年)が真我について語り出したのはラマナにシヴァ神が降臨してからのことです。逆の過程ではありません。悟りは人間の努力によって得られるものではありません。
悟りとはあなたが悟るのではありません。あなたがなくなることです。わたしが在るというのはイルュージョン(錯覚)なのです。わたしがある限り、わたしはTrishnaトリシュナー(渇望)そのものであるからです。わたしがある限り、苦しみが、葛藤が付いて廻ります。
 ディクシャは脳の前頭葉と側頭葉を賦活化させ、シナプスの状態を変えることにより悟りを与えます。従って悟りとは、全き生理学上のものです。

 今、2012年に向かって、私たちの足下が大きく揺らいでいます。地球磁場の振動数が、旧来の8ヘルツから12ヘルツに上昇しつつあります。13ヘルツになると、地球磁場は完全に消失すると言われています。クンダリニーが地核からやって来るように地球磁場と心臓はリンクしています。

 カルキ・バガヴァンは言います―
 2012年とは地球磁場が停止することによって、そこに貯蔵された人類の想念=カルマが消失し、新しい時代、黄金時代が始まる年です。この未曾有の激変に対して人類は何も為すすべはありません。人間関係を整えた人のみがこの艱苦を乗り越えられます。なぜなら、人間関係はあなたの鏡そのものであるからです。 

 ディクシャはインドで21日間の訓練を受けた講師によってのみ行われております。
 ディクシャの日程等の詳細はカテゴリの「スケジュール」をご覧ください。

バガヴァン・アンマ写真1
posted by 巫山 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ディクシャとは

ディクシャとは2

【ディクシャの基調】/2006年12月
 ディクシャとはディパイン・プレゼンスが人に触れることであり、パドカ・プージャはディパイン・プレゼンスに触れることです。ディパイン・プレゼンスが強力に成ったが故に、ディクシャはディパイン・プレゼンスが与える時代となりました。
 わたしたちがディクシャ・プレゼンスを呼べば、どんなときにでも、どんなところでも、すぐさまディクシャを与えてくれます。
 努力せず、ただ坐していれば、ディクシャがやって来ます。
 ディパイン・プレゼンスは個人的な神であり、わたしたちひとり一人がそのディパイン・プレゼンスの顕現です。
 ディパイン・プレゼンスと人間は同じではありませんが、異なってもいません。ちょうど、からだ(ナラヤ)と細胞(ナラ)の関係に例えられます。ナラとはプロセスひとつ一つのことをいい、ナラヤナはそのプロセス全体を集めたものをいいます。

 ディパイン・プレゼンスは常にわたしたちを体験しており、わたしたちを通して表現したいと思っています。わたしたちの望む方法で望む形で現出します。すべては依存しあっており、そこにはいかなる分離感もありません。

 わたしたちは考えを常にコントロールしようとしていますが、次はどんな考えが来るのか予期できません。
 それは、わたしたちの考えはわたしたちの考えではないからです。
 人類が何万年もかけて思考層に蓄積した考えや想念がやって来るだけです。
 すべてのものは川のように流れています。ただやって来ては去って行くだけです。
 ただ出来事が起きているだけです。そこには何もありません。体験も然りです。

◇必要に応じて下記のワークを行います◇
■プージャ&瞑想
・パドカ・プージャ(聖なるパドカに感謝し、供物を捧げる)
・アルティ(ディパイン・プレゼンスを祝福する)
・ホーマー(あらゆる障碍を除去する火の儀式。火は神聖にして神々の媒介物)
・ビパサナ瞑想(不動の姿勢をとり、呼吸に意識を集中する)
・チャクラ・ディアーナ(マインドの影響を遮断し、チャクラを賦活化し、クンダリニーを上昇させる)
・アーナンダ・マンダラ(チャクラを賦活化し、高次の諸体に至る呼吸法)
・サハスラーラ瞑想(サハスラーラ・チャクラに意識を集中)
・アジュナー瞑想(アジュナー・チャクラに意識を集中)
・歩行瞑想(五感の分離を促進)
・バガヴァン・アンマ瞑想(バガヴァン・アンマをハートに呼び込む)
■6つのディクシャ
1.ナヤナ・ディクシャ(眼で行うディクシャ)
1.スパルシャ・ディクシャ(頭部【前頭葉、側頭葉】に手を当てるディクシャ)
・サハスラーラ・ディクシャ
・アジュナー・ディクシャ
・ビシュッタ・ディクシャ
・坐位 ・仰臥位(仰向け)
1.スマラナ・ディクシャ(サンカルパ【大いなる意志による】ディクシャ)
1.パドカ・ディクシャ(聖なるパドカを使ったディクシャ)
1.ワラディクシャ(願望成就のディクシャ)
1.ヒーリング・ディクシャ(治療ディクシャ)

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1.ワラディクシャ(願望成就)
*デザイアー(願望) *クレイビング(渇望)との違い。
渇望は不安、恐れ、他人との比較が発生する。
2.誕生時の神との古い契約を破棄し、新しい契約を交わす・
*人間は誕生時、神より3分間自分の人生の映像を見せられ、
納得して(契約を交わして)その通りの人生を送る。
3.胎内体験-4つのパターン
いつも失敗ばかりしている、努力しても失敗する、すぐ諦めてしまうなど
個人の結論付けのパターンを体験。
4.過去生を目撃する。
自分の過去生を知ることにより、今生の人生を至福に送る。
4.チャクラ・ディアーナ
チャクラを賦活化し、クンダリニーを上げることによって、
マインドからの影響力を遮断する。
5.アーナンダマンダラ
クンダリニーを呼吸法によって確実に上げる。
6.対人関係(親子、夫婦、家族、社会関係)の改善、健全化、
 [人間関係はあなたを写す鏡です―バガヴァン]
7.潜在意識=無意識層の浄化
潜在意識はマインドである。
マインドは思考層の中にある。恐れとか体を通じて現れる。
8.苦しみの原因であるマインドを目撃する。
アジュナーチャクラにやって来て、ビンドゥチャクラから出ていく。
9.アンタリアーミン(内なる神)の降臨
アンマとバガヴァンの降臨。神々を結びつける媒体である。
10.あなたは存在するが存在しない。
自分が存在していると言うことは概念にすぎない。
11.過去生を目撃する
過去生を目撃することによって今生を至福に生きる。
12.リアリテイの体験
宇宙はエンプティであり、マヤである。本質はない。イリュージョンである。
13.ハイアー・ビーイング(高位の存在者)の降臨。
自己がハイアー・ビーイングに溶けて導かれる。
14.その他 

・会場/【ドメール4ビル3F・出帆新社セミナールーム】
詳しくは、カテゴリのディクシャ開催場所をご覧ください。


◎講師/巫山 歩、木内じゆう他


posted by 巫山 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ディクシャとは

2007年08月21日

乳癌を乗せてディクシャは走る/2007年9月

9月3日、またひとり乳癌で逝ってしまった。
2年間にわたるディクシャの甲斐もなく、「まだ死にたくない」と、号泣しながら旅立ってしまった。
「生きていてなんぼ」なのか、胸に迫る。
現代医学を拒否し、激痛に、大量の出血に、苛まれながら、
貴姉は逝ってしまった。元気であった宮古のディクシャが空しく頭を過ぎる。
乳癌を乗せて今日もディクシャは走る。

合掌
posted by 巫山 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験談

2007年07月21日

夏の夜の夢/2007年8月

ディクシャは、貴下の精神、肉体ともにその存在感を稀薄にしてくれます。ヨガの修練が肉体を稀薄にするように。
私たちがずっと所有してきた、別の言葉で言えば、執着してきた人生の重厚なイメージ、可能性、目標、努力、成功といったもの、また、言うところの今生での私の役割などといったものは日に日に稀薄になっていきます。フワフワと、この世に浮いている感じは、生きながらエーテル体になっていくといってもいいかもしれません。
かつてインドの修養会で「川は流れています。ただそれを見てください」と言われたことを鮮明に思い出します。
ついでに、人間関係を整えることは人間関係をよくすることではありません。人間関係を見ることです。
「あなた方はアンマ、バガヴァンでありアンマ、バガヴァンはあなた方です」(5月のインド平和祭でアンマ、バガヴァンの言明)。

posted by 巫山 at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験談

2007年05月12日

『とんぱ』第6号特集/ディクシャ特集!ぜひご一読を!

好評発売中

『とんぱ』第6号特集/ディクシャ 定価2,100円(税込み)

とんぱ6号

【目次】

■特別寄稿■
あなたの内側から始まるワンネス・ムーブメント ―
大矢浩史(カルキセンタージャパン代表)
ディクシャ ― 永遠の祝祭 ―井沢満(脚本家・作家)
デバインプレゼンスの体験―アドバンス・コース一〇間の記録―
中西研二(いやしの村・中西ヒーリングの会主宰)
●カルキセンタージャパン協力認定講師からの体験メッセージ
至高の愛に包まれて 松田敏彦
大いなる至福の波が押し寄せて 高橋恵美
すべての存在はワンネスである かしまたかまさ
●特集/鼎談―「ディクシャをこのように使っています」
上谷登茂枝、菊池静流、中西研二、原久子(五十音順・敬称略)
●導かれるままに―二〇〇六年六月九日アンマ&バガヴァンご結婚記念ディクシャを体験して―舞台監督 小熊峰久
●インタビュー/悟りの全景 中西研二(いやしの村・中西ヒーリングの会主宰)
●ディクシャ体験談/ディクシャギヴァー&受講者

【ディクシャ関係書籍】
ワンネス・こころの扉を開く旅(カルキセンタージャパン発行/2100円・出帆新社発売)
ディクシャ-苦しみから喜びへ-(かしま たかまさ著/1575円)
黄金時代の光(大矢浩史著/1,700円)

posted by 巫山 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着ニュース